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2015.04.22 Wednesday

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    腎臓病になると身体の老廃物が溜まっていってしまいます。

    2015.04.22 Wednesday

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      腎臓病とは、体内の老廃物や毒素を排出し、尿を作る臓器である腎臓の働きが弱くなってしまうことです。
      腎臓病になると身体の老廃物が溜まっていってしまいます。
      症状としては血尿や高血圧、むくみなどがありますが、慢性的に進行した場合は自覚症状が少ないことで有名ですね。
      大切な臓器の危機に気づけないとは腎臓病は恐ろしい病気ですね。
      腎臓病の治療には必ず食事療法が用いられます。
      制限をしないと腎臓に負担をかけていってしまうからです。
      腎臓は生まれつきに機能が強い方と弱い方がいて、弱い方は強い方と同じような食事の取り方をしていると身体への負担が大きくかかってしまいます。
      食事改善をすることによって腎臓への負担が軽減されますので、早い内からぜひ試してみてください。

      腎臓病食では腎臓に負担をかけるたんぱく質と塩分を制限されます。
      場合によってはカリウムも制限されます。
      まず、主治医から1日分のカロリー、たんぱく質と塩分の量を指示されます。
      腎臓病食品交換表を使用して腎臓病食を作ります。
      腎臓病食品交換表とは、食品に含まれるたんぱく質が明確に記入されている一覧表になります。
      その表は3gが1単位になります。ご飯120gにたんぱく質3gが含まれていて、それが1単位となるということです。
      1日に60gのたんぱく質が支持されたなら3gで割り、20単位になります。
      表1〜4はたんぱく質が含まれる食品が載っていて、計算された単位を振り分けられます。
      表1は主食になるご飯、パン、麺などです。
      表2は副菜や果物の芋類、果物、種実などです。
      表3は野菜です。
      表4はメインになる肉、魚介、卵、豆、牛乳、乳製品です。
      振り分けられた分は同じ表の中なら好きに組み合わせられます。
      しかし、バランス良く取ることが重要ですよ。
      表1、表4を多く振り分けられますが、4はメインとなるものばかりなので扱いが難しいです。1は主食なので毎食取ることになります。

      振り分けた表1〜4では1日に必要なカロリーに達しませんので、残りのカロリーをたんぱく質を含まない表5〜6から選んで腎臓病食に組み込みます。
      1日のカロリーが2000kcal支持されて表1〜4の合計が1500kcalになったなら、残りの500kcalを表5〜6から選ぶということです、
      表5は砂糖、甘味料、ジュースなど。表6は油脂です。
      どうしてもたんぱく制限で高カロリーの肉などが少なくなってしまうために表5、6で補うのです。
      その他にも別表1〜5があり、きのこ、海藻、嗜好飲料、菓子、調味料などです。
      それぞれ症状により主治医の指示で取り扱いが変わります。

      これほど細かく計算して毎食食事に気をつけなければならないなんて大変ですよね。
      そうならない為にも、日頃からバランスの良い食事、塩分の摂り過ぎには気をつけましょう。
      また、腎臓の弱い方は体質改善になるのでぜひ参考にしてみて下さい。

      Write by 腎臓病食事宅配.com|宅配と自炊のメリットデメリット
      JUGEMテーマ:腎臓病

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